2013年09月18日

カーリング代表

昨日、冬季ソチ五輪最終予選に向けてのカーリング代表が決まりました。

北海道銀行が中部電力を破って、挑戦権を手に入れたみたいですね。

ただ、少し不思議な感じがしました。

オリンピックへの出場者ってのは、

個人戦は、当然個人の実力で出るのだが

※ペアもそうでしょうかね

団体戦は、基本的には、代表チームが結成されるのが普通ですよね?

アイスホッケー、サッカー、バレーボール、バスケットなど

しかし、カーリングの場合は、チーム自体が選ばれて

出場するんですね。

代表チームを結成した方が、強いチームが出来そうなものだと思うんですが・・・いい気分(温泉)
posted by otobokebochan at 08:36| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
twitterからやってきました。
経験者からの意見となりますが、まさに「船頭多くして船山に上る」の典型例になるんじゃないかと思います。このスポーツはアイスホッケー、サッカー、バレーボール、バスケットなどのスポーツと大きく異なる点があります。それは「静」の時間が与えられていることです。もちろんその他のスポーツにもタイムアウトやハーフタイムなどの戦略を練り直す時間は与えられていますが、カーリングの場合は毎投ごとにこの時間があります。従って、戦略性が非常に強い傾向にあり、チーム戦略を統一することが非常に重要になります。各チームから選抜する方式でも何とかなると思いますが、それぞれのチームで得意な戦略が異なるために、うまくいかないのではないでしょうか。
Posted by at 2013年09月18日 21:52
カーリング素人なんで戦略とかはよく分かりませんが、素人考えだと投げる技術が上手い選手を揃えた方が良いスコアが出るんじゃないかと思うんですが、そんな単純なものではないんですね。
Posted by otobokebochan at 2013年09月26日 09:24
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