2010年08月06日

行方不明の老人

この所、100歳以上の所在不明老人の事が

新聞やニュースを賑わしている。

正直言って、これほどの所在不明老人がいること自体に驚くがく〜(落胆した顔)

しかし、お亡くなりになれば、火葬場で焼かれる訳で

火葬場を利用するには、自治体の許可が必要。

と言う事は、どこで亡くなろうが、火葬する時点で

自治体は、把握ができる筈。

※自治体どうしで連絡取り合うだけでしょう?

それとも、自治体はどこの誰かも分からない遺体の火葬許可を出してるんでしょうか?

届出されずに、ミイラ・白骨化した遺体が、日本中あちらこちらにあるという事なんだろうか…たらーっ(汗)

個人的には「国民背番号制」は良いと思う。

ただ税金を取るために付けるのではなく

戸籍、住民票、免許証、保険証、年金、税金

などをすべてリンクさせたものが便利だと思います。

何かというと「個人情報が」「プライバシーが」と言う人がいるが

「あんたの個人情報なんて、99%の人が興味はありませんよ〜」

話を元に戻して、

所在不明老人がこれほどいるのは

はっきり言って、役所の怠慢でしょ…ちっ(怒った顔)

地域には、町内会長さんや敬老会の方々、民生委員など

確認しようと思えばできるスタッフはいくらでもいる。

面談を拒否する人には、年金の支給や行政サービスを止めればいいだけ…

年金や様々な行政サービスを受ける権利はあると思うが

それに対する義務も必要でしょ?
posted by otobokebochan at 09:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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先進国はみんな導入しているというけれど…国民背番号制
Excerpt:  よその国が導入しているから日本も、というのもおかしいし、外国とおなじものを日本も採用する必要もないわけだ。すでに、世界にないような正確な戸籍制度があって、すべての国民は親からもらった名前がついている..
Weblog: 罵愚と話そう「日本からの発言」
Tracked: 2010-12-07 14:39
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